1歳半健診は保健センターで行なわれます。

1歳以降に保健センターから郵便で案内が来ます。


郵便の中に神経芽細胞腫スクリーニング検査の案内が

同封されているんですが、これを1歳半健診までに

実施して送り返さなければいけません。


検査内容は尿検査なんですが、1歳児相手の採尿は

苦戦すること間違いなしなので、早めに実践しておきましょう!

この検査の結果は郵送で自宅に届きます。


さて、1歳半健診は子供の成長にしたがって

前回の9~10ヶ月健診とはまるで変わってきます!


必要な持ち物は母子手帳、問診表、オムツ

飲み物(歯科健診があるので食べ物はNG)

子供のお気に入りのおもちゃや絵本などです。


1歳半前後になれば知恵もついてくるので

健診を嫌がる子も当然でてきます。


病院嫌いな子の気分をのせるために

指人形やパペット等、お気に入りのキャラクターグッズを持って

応援してあげる手もありますよ(^^)


健診の内容もグッと大人に近づいて

動きの発育は一人歩きまで出来るか

自分でマグやコップを持って飲み物が飲めるか等になります。


言葉の発育もぐんと難しくなって

意味のある言葉を言うか(ママ、ネンネ等)になります。


ほかにも生活習慣にかんしてのチェック項目がとっても多くなります。

食事や遊び、眠る時間や歯磨きについても聞かれます。

実際に歯科健診もありますよ!


保健師さんとの相談内容もどんどん変わってきて

お友達とのやりとりに関してや、幼児食や卒乳について。


仕上げ磨きや生活習慣、夜泣き等の相談や

2人目の家族計画について相談される人もいるそうです。


子供の動きがどんどん活発になっていくので

事故や怪我の危険の再確認も含めて

気になる事などを相談してみるといいですよ(^^)

3歳児健診の案内は郵送で届き、保健センターで行われます。

これが乳幼児健診の最後になります。


そして健診の内容も赤ちゃんの頃からは想像できないくらい

種類も増え、発達の基準の複雑になってきます。


さて、3歳児健診で必要な持ち物は以下になります。


母子手帳、問診表、まだオムツであれば変えのオムツ

お茶やお水といった飲み物、子供の歯ブラシ

当日の尿(ビン等にいれて持っていきます)です。


検査内容は、身体測定、歯科健診、尿検査と

まるで大人の健康診断のようになっていきます(^^)


言葉の発達の目安が「自分の名前が言える」になったり

動きの発育の目安が「手を使わずに階段を上れるか」

という風に、細かい部分になってきます。


他にも聴力に関しての項目や「色が解るか」といったように

視力に関する項目も増えていきます。


そして今までなかった項目でお友達と上手に遊べるか

というような社会性についてのチェックもあります。


3歳にもなると、それぞれの子の性格による部分が強く

当然、友達と遊ぶのが好きな子もいれば

1人でマイペースに遊ぶのが好きな子もいます。


なので、客観的と主観的の2点から見て心配なければ

なんにも問題のない個性なので固くならずに健診を受けてくださいね。


そして3歳児健診でお母さんが一番不安だって

声が多いのが言葉の発達です。


これに関しても、現時点で言葉が遅くても

その子によって話し始めるタイミングが違います。


健診では言葉の教室を進められたとしても

ある日突然別人のようにたくさん話し始める

なーんてこともよくある話ですよ(^^)


言葉や栄養、動きの発達に関しては

保健センターがスペシャリストといっても間違いないので

不安があるならこの機会にじっくり相談してくださいね!

たくさんの健診を紹介したけど

ここで一つ重要な事をお話しますね。


乳幼児健診では標準である事を重視します。


お母さん達からしてみれば厳しすぎるんじゃない!?

って感じる事もあると思いますし

私もやっぱりそう思います(^^;)


保育や検診のプロに「ちょっと小さいなあ」なんて

言われちゃうとすごく不安になったりますよね。


周りの子はお座りやハイハイをしているのに

うちの子はまだ寝返りしか出来ない・・・


って周りがすごく良く見えたりしていませんか??


初めての育児に不安はつきものだし

育児は「こうあれば良い」なんて正解がないから

本当に試行錯誤して苦労もしますよね。


だけど周りの子がしっかりしてみえるのは

み~んな同じなんですよ。


確かにお母さんは病気や発育のプロじゃないけど

毎日ずっと一緒に生活してるお母さんが見て

元気ですくすく育っていればそれば良いんです!


それでも再検診になったとしたら、きっと

凄く嫌な気分になったり悲しくなったりすると思います。


だけど乳幼児健診では隠れた病気や障害があれば

できるだけ早いうちにそれを見つけて、きちんと対処を

しなくちゃいけないんです。


その為にも基準をあえて厳しくしているんです。


だから、もし健診で再検査になったとしても

問題がない事がほとんどなので落ち込まないでくださいね(^^)


正直な所、保健師さんの当たり外れは、かなりあります。

最近は凄く良くなってきているようなんですけどね。


やっぱり「あなたはお姑さんですか!?」なーんて

ことを言っちゃう保健師さんがいるのも事実です。


だから嫌な事を言われたり、苦手な人に当たったときは

迷わず、他の保健師さんに相談しましょうね!


子育てで大変な時期に、本当なら頼りになってくれる

保健師さんが、お母さんを悩ませるなんて

あってはいけない事ですからね(^^;)


そして信頼できる保健師さんと

お母さんと子供がより健やかに生活できるように

疑問点や不安な事など心置きなく相談してください。


検診は本来、お母さんが楽しく育児をするための

手助けをする場所なんですよ(^^♪


そう思って子供の成長を楽しみに検診に行ってくださいね!

乳幼児健診は、どれも集団健診ですから

いくら子供の体温や、鼻水なんかに気を配っていても

風邪が移ったり、熱が出たりすることがあります。


ここは本当に各家庭によって差が大きいんだけど

鼻水くらいだったら遊びに行っちゃう家庭もあれば

鼻水でも念のため病院に行く!なんて家庭もあります。


色んな考えのお母さん達がいるのである程度は

仕方がないと割り切っていきましょう。


お家に帰ってからは、しっかり手洗いをして対策しましょう。


そしてもし熱がでてしまったりして、病院に行くときは

何日前に健診に行ったかも伝えるようにしましょう!


潜伏期間から判断できる病気もあるので

伝えておくと原因特定の手助けになることもありますよ(^^)


そして特に冬場の健診は、子供はオムツ一枚になるので

会場の温度が非常に高くなってます。


だけど外は寒いので当然厚着をしていますよね??

まあこれは乳幼児健診に限ったことではないんだけど

この温度差で風邪を引くことも非常に多いです。


なので、乳幼児健診に行くときは

脱ぎ気がしやすく、温度調節がしやすい格好をさせましょう!


個人的にオススメな格好は

半袖グレコ、薄手カバーオール、厚手のカバーオール

薄手のカーディガン、アウターの組み合わせです。


3歳児健診ではさすがにカバーオールは着られないけど

温度調節ではこれが最強です(^^)


たしかに荷物は増えるので大変だけど

風邪をひくよりは楽だと思うので

よかったら実践してみてくださいね!

一口に予防接種といっても、1度切りのものや

何度も間隔をあけて受けなくちゃいけないものもあります。

まずは一般的な受ける順番に書いていきますね(^^)


●三種混合(初回)

生後3ヶ月から小児科で受けることができます。


●BCG(1回のみ)

生後3ヶ月以降、3~4ヶ月健診で受けることができます。


●三種混合(初回2回目)

三種混合初回が終わって3~8週間後に

小児科で受けることができます。


●三種混合(初回3回目)

三種混合2回目が終わって3~8週間後に

小児科で受けることができます。


●ポリオ(1回目)

生後3ヶ月から各自治体で決まった月に、年2回行われます。


●風疹、麻疹、混合(MR/1回目)

通称MR(エムアール)と言われています。

1歳になったから早めに小児科で受けましょう。


●ポリオ(2回目)

各自治体で決まった月に、年2回行われます。


●三種混合(追加1回のみ)

初回3回目が終わってから1年から1年半の間に

小児科で接種します。


以上が無料で出来る定期予防接種です。

続いて任意(有料で、自分で受けるか決められます)の

予防接種を紹介しますね(^^)


○インフルエンザ

1歳以降1~2回、小児科で接種します。


○おたふく風邪

1歳以降に1回、小児科で接種します。


○水疱瘡

1歳以降に1回、小児科で接種します。


そして最後にちょっと別物のご紹介です。

◎日本脳炎

3歳以上から小児科で接種できますが

今は副作用との兼ね合いで積極的にすすめらていません。


以上が予防接種の一覧です。かなりの数ですよね~(^^;)

次のページでは各予防接種をピックアップして

詳しく説明しますね!

2007年頃まではBCGの後でも前でも

自由に接種できたけど、最近は老人の百日咳の影響で

BCGよりも先に接種するようにすすめられています。


三種混合は1番回数が多いので

間違わないように、もう一度説明しますね。


三種混合初回→3回

三種混合追加→1回

大体1歳代までに終わる三種混合はこの4回です。


1度受けたら次の三種混合を受けるまで

3~8週間、間隔をあけましょう。


他の予防接種を受けるときは、1週間は間隔をあけましょう。


具体的に言うと、三種混合1回目が終わって

次にBCGを受ける場合は1週間の間隔をあけます。


三種混合2回目が終わって、三種混合3回目を

受けるときは3~8週間の間隔をあけるってことです!


もしこの間隔があきすぎてしまっても

予防接種の回数はかわりませんよ(^^)


でもなるべく、決まった間隔のうちに小児科にいきましょうね。


三種混合の予防接種の目的ですが

ジフテリア、百日咳、破傷風を予防します。


副作用としては、注射したところが腫れたり

シコリになったりしますが、少しづつ小さくなれば

どっちも問題ない副作用です(^^)


稀に腫れが引かなかったり、微熱がでることが

ありますが、そうなったらまず病院に相談して

指示を仰いでくださいね!


最初の予防接種から1年から1年半以降たってから

もう一度、三種混合の追加がを受けますが

実はこれで終わりじゃありません。


今回は赤ちゃんの予防接種なので省きますが

11歳~12歳の間に、もう一度三種混合を

接種しなければいけません。


こう考える予防接種って本当に長いですよね(^^;)

だけど親の務めだと思って頑張りましょうね♪

BCGは3~4ヶ月検診で接種します。

もし3~4ヶ月検診にいけない場合は各保健センターに

問い合わせをすれば別の接種日を案内してくれます。


BCGはこれ1回だけなので、他の予防接種を

受けるときの間隔は4週間はあけてくださいね。


具体的に説明するとBGCを受けた後に

三種混合を受けるとしたらBCGを受けた日から

4週間以降になります。(27日間です)


なのでたとえば4月1日にBCGを受けた場合は

次の予防接種は4月28日になります(^^)


これは他の予防接種をうけるにあたって

間隔があきすぎたとしても何も問題はないので

三種混合に比べれば楽チンですよ♪


BCGは結核の予防の為に行われます。

BCGは9個の針がついた丸いスタンプのようなものを

上下に並べて押します。


その上からBCGのワクチンを塗って

乾くまで30分くらいその場で待ちます。


無事に乾いて、問題がなければそのまま

BCGの予防接種は完了です!

お風呂も患部をこすらなければ普通に入れます。


傷跡は、予防接種から日数がたつにつてれ

注射をしたところが段々と赤くポツポツとしてきます。

1ヶ月をつぎたあたりが一番目立つようになります。


でもこれは免疫がついた証拠なので安心してくださいね(^^)

大体は3ヶ月までにはかさぶたになって

小さな後が残るだけになります。


副作用は稀に傷がただれてジクジクしたり

脇の下のリンパが腫れることがありますが

機嫌がよければ様子をみても問題ありません。


もし機嫌が悪く、傷跡から膿がでるようなら

病院にいきましょうね(^^)

ポリオは3ヶ月から予防接種を受けることができます。

ほかの予防接種と少し違って

注射ではなく経口ワクチンです。


もっと簡単にいうと、飲み薬みたいなものですね(^^)


ポリオは年2回行われます。

たとえば5月と10月の2ヶ月間に週1回ペースで

といった感じですね。


会場も様々で保健センターはもちろん、公民館や

区民センターで行われる事もあります。


こればっかりは各自治体によってことなりますから

事前に3~4ヶ月検診の時にしっかり確認しておきましょう!


ポリオは2回受けなくちゃいけないので

ポリオを1回受けた後に2回目のポリオ受けるまでに

6週間以上の間隔をあけなくちゃいけません。


でもポリオは年間できまった月にしか接種できないから

これは覚えなくても大丈夫です(^^)


ポリオを受けたあとに他の予防接種をうける時は

4週間以上間隔をあければOKです。


ポリオは小児麻痺を予防するために接種します。

接種後は赤ちゃんのうんちにウイルスが混じります。


ほぼ移ることはありませんが

念のためにしっかり手洗いしてくださいね。


そして酷い下痢の時はポリオの効果が弱まり

免疫ができないことがあるので、日程を改めましょうね。


副作用はほとんどない事ですが(450万人以上に1人の割合)

麻痺を起こすことがあるそうです。


そして昭和50年から52年生まれのかたは

他の年代と比べるとポリオの免疫を持っている人が

少ないので、子供一緒に接種することが勧められてます。

はしか、風疹の混合ワクチン(以下MRとしますね)は

1歳になったらできるだけすぐ受けましょう!


三種混合やポリオと時期が、かぶった場合も

MRを優先してくださいね。


もちろん水疱瘡やインフルエンザといった

任意の予防接種は後回しですよ。


なぜかというと、それだけはしかや風疹の感染確立が

ほかの病気よりも高いからです。


ほかの予防接種もそうですが、個人的に通知はないし

1歳からと少し間隔があくので

ついつい忘れがちになってしまいます。


予防接種の計画をたてる時に母子手帳やカレンダーの

1歳の誕生日の月に一言書き加えておくといいですよ♪


MRは小児科で接種できて全部で2回あります。

1回目は1歳になってすぐに受けます。

2回目は5歳~7歳の間で学校に行く前に受けておきましょうね。


他の予防接種を受けるまでの感覚は4週間です。

1歳3ヶ月あたりから三種混合の追加を

考えなくちゃいけないので誕生月に受けておくといいですね。


MRは名前のとおり、はしか(麻疹)風疹を予防します。

副作用は予防接種から大体2週間以内に

2~3割の割合で熱と発疹がでることがあります。


そして敏感な子だと接種直後や接種から数日で

熱や発疹がでることもあります。


極稀ですが、アレルギー反応や脳炎といった症状も

でることがあるそうです。


すべての予防接種で言えることですが

お医者さんとよく相談して、納得した上で

予防接種をしましょうね(^^)

任意の予防接種とは、接種時期に関係なく有料で

お母さんが自分で受けるか、受けないかを

決めることができる予防接種です。


まずはどんなものがあるが、一折紹介しますね。

接種できる場所は小児科ですべて事前に予約が必要です。


●インフルエンザ

皆さんご存知、恐怖のインフルエンザです。

1歳から受けることができます。


●おたふく風邪

これも1歳から受けることができますが

受ける時期が決まっている、他の予防接種が

済んでからにしましょう。


●水疱瘡

同じく1歳からです。

水疱瘡は感染力が強いので、受ける予定ならば

なるべく早めに受けたほうがいいです。


●日本脳炎

これは地域によっては定期予防接種で無料でできます。

ですが最近では日本脳炎の予防接種を

積極的にうける事はすすめられていません。


なのであえてこちらにしました(^^;)

詳しくは個別の項目を見てくださいね。


以上が任意の予防接種です。


最近では「ヒブ」と呼ばれる細菌性髄膜炎や

急性喉頭蓋炎などを予防するための

予防接種が始められました。


まだ地域や病院によってはヒブワクチンを

取り扱っていない病院もありますが

近頃はかなり普及率が高くなっています。


特に急性喉頭蓋炎(のどが急に腫れて呼吸困難になります)は

命に関わる病気なので費用は大体3万程度かかりますが

ぜひ接種しておきたい任意の予防接種の一つです。


生後2ヶ月から接種できるのでかかりつけの

小児科に問い合わせてみてくださいね(^^)

毎年大流行のインフルエンザを知らない人は

いないはずです!毎年にニュースにもなりますよね。


でも子供が生まれる前って案外

「本当に流行ってるの?」「違う地域の話じゃないの??」

なんて、気楽に考えていませんでしたか?


たしかに大人は通勤中にマスクをしたり

手洗いうがいを徹底さえしてれば

結構感染しなかったりするんですよね。


でも子供はすぐに感染します。

本当にびっくりするくらい感染します(^^;)


インフルエンザの予防接種は2回に分けて受けます。

でもインフルエンザウイルスは複数の型があって

予防接種した型が効くかどうかは正直運です・・・。


でも予防接種を受けていない時よりも症状はぐんと

軽くなるので、なるべくなら受けておきたい任意の一つです。


もちろん大人も一緒に受けられるので

子供だけじゃなく大人も一緒に受ける事もできます。


私の周りでは、逆に親だけ予防接種を受ける家庭も多いです。

なぜかというと、家に菌を持ち込まないためと

お母さんが寝込む訳にはいかないから、だからです。


料金としては2000円から5000円程度と病院によってさまざまです。

事前に電話で問い合わせをするのが確実ですよ(^^)


そして最後に一番大事なのが接種時期です!

毎年インフルエンザの流行は空気が感染する

冬から春先にかけて続きます。


なのでインフルエンザの予防接種を受けるときは

流行が始まる前の10月前後には、すませておきましょう!


2回接種するのが確実なので

9月中旬から料金の問い合わせを始めれば完璧です!


子供のためにも自分のためにも毎年受けておきたいですね。

おたふく風邪は名前のとおり顔がおたふくさんのように

腫れる病気です(正確には耳の下あたりが腫れます)


熱は出るときと出ないときがありますが

小さい時に感染すれば症状がすごく軽いです。


昔は大抵の人が小さいうちにおたふく風邪に

感染していたので現在も任意の予防接種になっています。


だけど最近は一度もおたふく風邪にならずに

大人になる人が増えてきているので、まだ1度もなっていない人は

なるべく予防接種を受けるようにしましょう。


なぜかというと、おたふく風邪の合併症が

ちょっと恐ろしいんです(^^;)


1割の人がウィルス性の髄膜炎になったり

難聴といった合併症があります。


髄膜炎は後遺症こそありませんが、かなり辛いらしいので

子供に経験させるのはちょっと可愛そうですよね(^^;)


ただし最初にいったように小さいうちに

おたふく風邪に感染していればとっても軽くすみます。


なので予防接種の目安は3~6歳くらいまでに

おたふく風邪に感染しなければ受けたほうが安心です(^^)

ようは幼稚園や小学校にあがる前ですね。


この予防接種はすごく有効的で、予防接種をした人で

おたふく風邪に感染するひとはたった1割だそうです。

もちろん予防接種をしておけば症状は軽くすみますよ。


料金は病院によって多少異なりますが

大体5000円前後となっています。


比較的のんびり目に計画してもいいので

一通りの検診等が落ち着いてから

受けてみてはどうでしょうか??(^^)


水疱瘡は小さいうちに感染すれば湿疹だけで

熱も体調不良も何もなく終わることが多いです。


一般的な症状としては顔や体のいたるところに

湿疹ができて大体1週間程度で黒いかさぶたに

なっていく、というものです。


湿疹の中心に黒い点があるように見えることが特徴ですが

全部がそうとは限りません。


湿疹が色々な場所に出ていたら、まずは電話で

水疱瘡かもしれないってことを伝えたうえで

小児科に受診してください。


水疱瘡は感染力が非常に強いので二次感染を防ぐためです。


もし幼稚園や保育園で水疱瘡になると

1週間、完治するまではお休みしなければいけません。


そして水疱瘡は熱こそ出にくいものの

湿疹の後が残るので特に女の子のお母さんが

予防接種を希望することが多いようです。


ただし、予防接種をしたからと言って

100%感染しないかといえば、やっぱり感染することもあります。


だけど予防接種をしておけば症状が非常に軽く

すむので余裕があれば受けておきましょう。


ただし、この水疱瘡の予防接種は他の任意の

予防接種とくらべて格段に、費用が高いんです・・・。


だいたい相場は7000円~8000円になります。

病院によって値段が違いますから

事前に問い合わせをして聞いておくといいです(^^)


たしかに水疱瘡は命には関わらないけど

痕はずっと残るので悩みどころですよね。


なにせ水疱瘡は感染力が強いので

もし水疱瘡だと気づかない子とうっかり遊んでしまったら

かなりの高確率で感染します。


もし受けることを希望しているのなら

1歳をすぎてから、なるべく早く受けましょうね。


日本脳炎は地域によっては定期予防接種で

無料で接種することができます。


ですが地域によってはあまりすすめられていない

予防接種で、任意に含まれている地域もあります。


ちなみに私の住んでいる所では、日本脳炎の

予防接種はありません。


なぜかというと、日本脳炎は蚊を媒体にしたウイルスで

ウイルスを持った蚊が人間の血をすうことで感染します。

感染すると痙攣、意識障害などが現れる急性脳炎になります。


だけど人から人に移るわけではないので

蚊の少ない地域では接種する必要がないからです。


そして日本脳炎の予防接種があまり勧められていないのは

もう一つ理由があります。それは副作用です。


副作用としては他の予防接種と同じように

発熱や注射をした所の腫れなんかが一般的です。

だけどもう一つ、怖い副作用があるんです。


すこし前に厚生労働省の発表で

急性散在性脳脊髄炎(ADEM)が副作用として現れる

子供が増えてきている事がわかったからです。


急性散在性脳脊髄炎(以下ADEM)とは脳神経の病気で

ウイルスの感染、もしくは予防接種のあとで

稀に頭痛や熱がでたり、痙攣や運動障害があらわれる病気です。


もし予防接種の後に副作用として現れるときは

大体、数日から数週間後に症状がでるそうです。


日本脳炎の予防接種をおこなっている地域は

もちろん日本脳炎のリスクと副作用のリスクを

くらべた上で行っているので安心してくださいね。


ただし日本脳炎に限らず、どの予防接種にも

少なからず副作用がありますから、お医者さんと相談して

納得してから予防接種をうけるようにしましょうね。

わが子の初めての予防接種って恐ろしいですよね。

私も初めて子供の予防接種に行ったときは

目を背けてしまいました(^^;)


だけど親がこれじゃあ、子供はどんどん注射や

病院嫌いになってしまいますよね。


予防接種も病院も元気でいるために行うものだから

お子さんが小さい時からしっかり教えてあげましょう!


言葉がわからなくてもきちんと

説明してあげる事が大切ですよね♪


ちなみにうちは「体を壊す悪い奴に負けないために

予防接種はうけなくちゃいけない」と説明しています(^^;)


そして一番大切な心構えは「副反応」です。

他ページはわかりやすく副作用と書きましたが

正しくは副反応といいます。


大体は注射したところがシコリになったり

少し腫れたりする程度ですが、熱が出ることもあります。


非常に稀に痙攣や脳炎といった恐ろしい副反応が

出ていることも事実です。


だからといって予防接種を受けずにいれば

感染力の強い恐ろしい病気に

感染してしまうかもしれません。


だからどんな予防接種をうける時にもしっかりと

事前にしおりを呼んでおいて

副反応について知っておきましょう。


そして少しでも納得いかない時はどんどん

お医者さんに納得できるまで質問しましょう。


ほかのページでも書きましたが

きちんと納得してから予防接種をうける事が大切です。


子供の為に、しっかり勉強しておいてくださいね(^^)

前のページでは散々、予防接種の副反応について

説明しましたが今度は予防接種後の注意です。


もちろん副反応に関して、予防接種後は

しっかり子供を観察しなければいけないんですが

今回はマニュアルにはのっていない注意点を説明します。


実は予防接種を受けてから数日間にわたって

機嫌の悪くなる子供がすごく多いんです(^^;)


実際にそれで病院や保健センターに相談される

お母さんもいるそうです。


予防接種後に機嫌が悪い時、まずは熱を測って

注射した場所と子供の様子をじっくり観察してください。


それで問題がなければ考えられる理由は

注射の恐怖や痛みの反動からくる「甘え」です(^^)


子供は本当に敏感で、予防接種したその日は

ひどい夜泣きで寝られなかった。なんて話もよく聞きます。


お母さんとしても病院や保健センターで

長時間待ってへとへとになって帰ってきて

ずぐる子供の相手はとっても大変だとは思いますが


予防接種を受ける期間は長くても回数にすれば少ないものです。

予防接種を頑張った子供のために

できるだけ甘えさせてあげてくださいね。


と言っても、予防接種の当日は気分転換に公園にいったり

激しい運動をするような事はしちゃ駄目ですよ。


赤ちゃんのうちは数日すれば予防接種の事なんて

きれいさっぱり忘れてくれるので

数日の辛抱だと思って、お子さんに付き合ってあげてくださいね。


産後はものすごくホルモンバランスがくずれて

涙もろくなったりイライラしたり

なんとなく体がダルイなんて事がよくあります。


だけど初めての育児で自分にかまう余裕はないし

子供が寝てくれなくて、ご飯食べられないし

眠る時間もなくて、子供の成長を楽しめない!


こんなお母さん、実は結構いるんじゃないかなー?

もちろん私も最初はそうでした(^^;)


この不規則な生活で疲労やストレスが

溜まってしまうと、もしかすると育児ノイローゼに

なってしまうかもしれません。


そうすると子供の成長が見られる定期健診も

非常におっくうなものになってしまいます。


だけど定期健診では他のお母さんもいるし

母体の事は相談しにくかったりするんですよね。


そんなお母さんたちが、楽しく育児をするために

保健センターでは個別にお母さんの

悩みを聞いてくれるところがあるんです(^^)


まず一つ目、事前に電話で連絡をすれば

保健師さんが自宅に尋ねてきてくれて悩みを聞いてくれます。


育児に行き詰まった時は誰か他人と話をすると

すごくリフレッシュできますよ(^^)


そして家に来て話を聞いている間は

子供を変わりに抱っこしてくれたり、遊んでくれたり

ほんの少しだけど体が休まります。


でも家に来てもらうのはいや!片付いてない部屋をみられたくない!

なんてお母さんのためにも、ちゃーんと

電話でも相談を受け付けています。


母体相談で、体や子供にたいしてネガティブな事は

案外直接は相談しにくいものですよね。


そんな時も電話であれば気兼ねなく相談できちゃいます(^^)


子供と楽しい生活をするために

心や体に不調があれば、まずは相談することが大切です。

各定期健診でも悩み相談の時間はありますが

子供がぐすってしまったり、チョロチョロしたり

落ち着いて話をするのって結構大変ですよね(^^;)


だけどうちの子まだお座りができない・・・

ぜんぜん言葉を覚えない・・・なんて

発育の悩みは本当につきないんですよね~。


そんなお母さんの為に色々な相談の仕方があるんです!

まずは保健センターで定期的に

発育相談会というのを行っています!


これは決まった日時にお母さんが保健センターに足を運んで

1対1で相談することができます。


定期健診と違って大人数がくる訳じゃないので

手の空いてる保健師さんが子供を見ていてくれたりしますよ(^^)


そしてこれは保健センターだけじゃなく

認可の保育園や児童会館などで行っています。

(場所や日時は保健センターに問い合わせてくださいね)


そして兄弟がいたり仕事があったり

出向くのが難しいお母さんは保健センターのほうで

電話相談もやっているんですよ(^^)


たとえば、悩みが言葉にかんする事であれば

その子に向いているような療育教室なんかも紹介してくれます。


時間や曜日は決まっていますが

子供の昼寝の時間や仕事の合間にじっくりと

発育の悩みを相談することができます。


子供の発育に関する悩みも、度が過ぎると

子供と楽しく接することができなくなる事もあります。


確かに電話も出向くのも忙しい育児の合間には

おっくうかもしれませんが

安心を得るためにも不安があれば、まめに相談しましょうね(^^♪

定期健診や予防接種で他のお母さんと子供を見て

なんだかうちの子は育てにくいかも・・・?とか

なんて不安になることもあると思います。


離乳食の進め方はこれでいいのかしら・・・?

歯磨きの仕方はあっているのかしら・・・?


こんな子育ての悩みはつきませんよね。


だけどいくら定期健診で相談していても

成長するたび悩みは増えていくから

とてもじゃないけど、相談し足りないんですよね(^^;)


そんなお母さんのために、保健センターでは

色んな子育てセミナーを実施しています。


例えば離乳食(初期、中期、後期)のセミナーや

虫歯対策の歯磨きセミナーなんかもあります。


これらのセミナーは比較的、予約が不要で

思いついたときにポーンといけちゃいますよ!


セミナーによっては話を聞いている間は

子供を預かってくれるものもあるんです!

(託児つきのセミナーは予約が必要です)


そしてセミナーの後にはお母さん同士で話をしたり

保健師や栄養士さん等、セミナーに見合った人に

悩みを相談できる時間も設けられています。


他のお母さんと話をすることで

「あーうちの子とまったく同じだ!」

って安心できることもあるかもしれません。


近所のお母さんと知り合いになれたり

子育ての裏技や手抜き方法も聞けちゃうかもしれません!


保育士さんや栄養士さんといったように

各分野のプロに相談することは、育児の不安や疑問を

解消するための大きな手助けになりますよ(^^)


暇つぶしや遊びに行く感覚でいいので

気楽に一度行ってみると新しい発見が

たくさんみつかるかもしれませんよ♪

はじめまして。

現在2人の子供をもつ専業主婦です(^^)


3歳の長女と1歳半の長男に振り回されて

毎日へとへとになりながらも年子育児を楽しんでます。


今でこそ落ち着いているものの、少し前までは

やれ予防接種だ定期健診だと保健センターの常連でした。


うちの母が現役保健師をしているおかげで

スムーズに検診や予防接種の計画や

副反応について知ることができました!


でも、保健師の母がいなかったら絶対に無理でした(^^;)


だって2人目、3人目ならまだしも

初めての出産で疲れがとれないまま退院して

そのまま寝不足つづきで不規則な生活をおくる事3ヶ月。


もう1回目の予防接種と定期健診が

やってくるじゃあ、ありませんか!


誰か教えてくれる人がいないと、かなり大変ですよね。


保健師さんでも根気良く説明してくれる人なんて

そうそういないだろうし(^^;)


他にも定期健診や予防接種の予定立てに苦労してる

お母さんが絶対いるはず!


私はわからなければ、現役保健師の母に聞けるけど

そうじゃないお母さんの為に

項目別に簡単に見られるサイトを作っちゃいました。


全体の流れや心構え、あると便利な

持ち物なんかについて紹介しています。


育児って先が見えないし、本当に大変ですよね。

でもその中で一番、子供の成長を確認できる

予防接種や定期健診が楽しめるように応援しています(^^)


お互い楽しんで子育てしましょうね♪